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タオ島への行き方 バス+船

1.バス+船

バンコクからタオに行くのに一番便利な町がチュンポン。
値段・所要時間・船のランク等それぞれ異なります。
バンコク→チュンポンのバス+チュンポンでの船着場までの移動とチュンポン→コタオの船のチケットを全てセットにしているジョイントチケットがカオサンで購入できます。 そのジョイントチケットを利用して来るのが、一番安く楽チンな方法。一晩中バスに居るのは。。と敬遠する人を除いて、多くの人が利用しています。
バスに乗り込むのはタオ島やパンガン島を目的地とする欧米人がほとんど。夜カオサンを出て、朝目覚めたらチュンポンの港。後は船に乗せられて。 移動というより、連れて行かれると言ってもいい位に楽チンな移動方法です。

@ジョイントチケットを購入
カオサンの代理店やダイビングショップでジョイントチケットを購入。控えをもらう。

A集合
待ち合わせの時間(各社出発時刻が違うので確認しましょう)に集合。

Bお迎え
係りの人が迎えに来る。控えを見せ、自分の荷物をもってカオサン内にあるバス乗り場or事務所まで移動
他の宿も周って何人か引き連れていく事もあります。

Cバス乗り場or事務所でチェックイン。
控えを渡し、ボートのチケット(明朝ボートに乗る時に必要なのでしっかりしまっておきましょう)とバスに乗る時のシールをもらいます。 (場合によっては荷物につけるシールを渡される場合もあり)
もらったシールを胸につけ、バスの出発まで待つ。

Dバスに乗り込みます!!!
ほとんどの場合、胸についたシールの番号によって席が決まっていて、バスの中に居る係りの人に「あそこに座れ!!」と指示されます。 バスは2階建バスで、乗客はほとんど2階にすわらさせられます。

Eバス 出発!!!
ブランケットが一人一枚配られます。このブランケットでは日本人には寒すぎる時もあり。 長袖や、ブランケット代わりになる物を持ち込むのが懸命です。 会社によっては水も一人ひとつ配られます。
しばらくするとTVで映画が流れます。英語音声・タイ語字幕の場合が多いです。
バンコクを出る頃にはバス内の電気が消されます。後は眠りにつくのが一番の方法。
日本の夜行バスよりも座席は広く かなり倒せるタイプなので、ほとんどの人は眠れるのではないでしょうか。 私は、どこでもすぐに眠れてしまうタイプなので、眠れない人の辛さが分かりませんが、寒い時を除いてはそんなにしんどいものではありません。。。。と思います。

途中バスはトイレ休憩に止まります。
食事もできる位の十分な時間が与えられます。止まるパーキングにはおかず屋台がたいていあり、 後は麺屋台もあります。お腹がすいた時には夜食を食べましょう。
水やビール等の各種飲み物、ポテトチップス位は売っていますが、後はタイ人が手土産に持っていくようなお土産品の数々を売っている売店のようなお店に止まる事がほとんどです。

途中に止まる トイレははっきり言って清潔と言えるものではありません。和式の様な形をした便器で 横に水溜めの水槽に薄汚れた洗面器が浮かんでるタイプのトイレです。と説明すると想像がつくでしょうか。。。 私の友達はバンコクのトイレしか見た事がなかったので、かなりひいてました。 トイレットペーパーはないので、ティッシュを持参しましょう。

Fチュンポン到着!!!
時間は会社によって違いがありますが、朝チュンポンにつくとバスを出て、港で船の出発の時間まで待ちます。 (早く着いた場合にはバスの中でしばらく待つ事があります。その後外に出されてかなり長く待つので、もっとバスに居させてくれればいいのに。。。といつも思います。)
2時間位待つ事が多いです。途中売店が開き、サンドイッチやパッタイなどの朝食が売られます。この売店にも水やお菓子などが売られています。 Lomprayahのチュンポンの港はトイレもかなりきれいで、ミニマートやATMもあります。 時間になると船のチェックインが始まります。バスのチェックインの時にもらったチケットを見せると、今度はボート用のシールをもらいます。胸につけましょう。
チェックイン後もしばらく船の出発を待ちましょう。

G船チュンポンの港を出発!!!!
船の中は自由席です。
一番安いカタマランの船は一回船室は異常な程に寒く、プラスチックの椅子。船の上のデッキに座って行く人が多く、デッキでの場所取り合戦です。
2階にはVIPシートがあり一人40Bを徴収しに途中で係りの人が回ってきます。VIPと言うほど素敵な椅子ではありませんが、以上な寒さからは逃れゆっくりと映画の鑑賞ができます。 なぜだかVIPシートはタイ人率が高いです。デッキでの日焼けが嫌だからでしょうか。。。荷物はデッキの上の集められシートがかけられます。
ロンプラヤーの船は革張りの素敵な椅子です。寒すぎることもないので、船の中でゆっくりしている人がほとんどです。荷物は船前方に集められます。 新しい会社Seatranの船は2階のデッキにも椅子とテーブルが用意されていて、なかなか快適です。日本の観光船の払い下げの船のようで 各箇所に日本語での表記が見られます。

H船 コタオ到着!!!
ナンユアン島に寄ってからコタオの港 メーハートに着く場合があります。
Seatranの場合にはコタオに着く前に小さい船に乗り換える場合もあります。自分の荷物を持って横付けされた小さめの船へと移動しましょう。 荷物は係りの人がやってくれる場合もありますが、自分の荷物がどこに行っちゃっているのかしっかりチェックしておきましょう。

Iコタオ 上陸!!!
桟橋は各社違う場所にあります。あなたを待っている宿の勧誘orタクシーの客引き。まだ宿を決めてない人はここで宿情報をリサーチして連れて行ってもらうのがいいかもしれません。 ダイビングショップで予約をした人や予約した宿からのお迎えの人が来ている場合には、自分の泊まる宿の人を探しましょう。 それぞれプラカードをもったり、名前を叫んだりしてアピールしています。日本人って事で向こうから見つけてくれる可能性が高いので安心していいかと思います。